■8月
プラスアルファ・コンサルティング 買い増し
8月5日に日本株が大暴落し、そこがセリングクライマックスになると思ったから。
2020年4月3日の当ブログ記事には次のようにある。「セリングクライマックスとは「売りの最終局面」という意味。過去の例では東証一部の時価総額に対する売買代金の比率が1%程度まで高まったときがセリングクライマックスになっている(2020/3/6日経)。3月13日の東証一部の時価総額は482兆円、売買代金は4兆8900億円で、時価総額に対する売買代金の比率は0.98%まで高まっていた」
8月5日の13時頃にその日終値の比率をざっと予想してみると、東証プライム市場の時価総額は800兆円、売買代金は8兆円くらいになりそうだったので、比率は1%程度になりそうだと思った。
結果は、時価総額778兆円、売買代金7.96兆円で、時価総額に対する売買代金の比率は1.02%だった。
なお、その日の騰落レシオは76.75、日経平均VIは70(8/6日経)、米VIXは38.57だった。これらの指標的にも買い場としては悪くなかった。
チャート的にも底打ち型に見えた。
<8月5日の日経平均株価の1年チャート> 下降トレンドで、窓を開けて3本の(大)陰線が出ている。
<8月5日の東証グロース指数の1年チャート> グロース指数もしかり。
<8月5日のプラスアルファ・コンサルティングの1年チャート> プラスアルファ・コンサルティングもしかり。
買う銘柄の選択肢は日経平均株価ETF、プラスアルファ・コンサルティング、イントラストの3つで、その中でプラスアルファ・コンサルティングが一番割安感があり、先の見通しがよかった。
なお、8月5日のプラスアルファ・コンサルティングのPERは19.24倍、時価総額625億円、配当利回り1.08%だった。なかなかの買い場だったように思う。
<現在の東証グロース指数の1年チャート>
<現在のプラスアルファ・コンサルティングの1年チャート>
これらを見ると、足元で「石破ショック」はあるものの、8月5日にとりあえずセリングクライマックスをつけたように見える。上記のセリングクライマックスの分析法は使えそうなことがわかった。
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