2019年9月1日日曜日

有望株チェック

衝動買いや「1日調査」で買った株は失敗しやすいので、これからはネチネチと調べてから買うことにする。

■10倍株候補
<10倍株候補の条件は>
 ・上場4年以内の若い会社
 ・社長が若くやり手
 ・オーナー企業
 ・時価総額300億円以下の小型株
 ・長期的なテーマに合っている
 ・急成長している
 ・(IPOから時間が経過し、株価が右肩下がりになっているチャートが狙い目)

(今のところ候補はなし。探してもないけど)

■優良銘柄(株価が急落したときに買いたい銘柄)
<優良銘柄の条件は>
 ・参入障壁が高い
 ・ストック型ビジネスを手がける
 ・時流に乗っている
 →業績が落ちにくく、利益成長を続けやすいビジネスモデル

・エムスリー。医療分野で独占的なプラットフォームを築いている。問題は成長力がやや鈍化傾向なところ。2030年の予想利益は現在の2~4倍くらいか。
・リクルート。市場独占型プラットフォームを多数保有している。問題は会社がでかいので調べるのが大変そうなところ。足下では持ち合い株の解消やリクナビ問題でいい感じに調整し始めている。2030年の予想利益は現在の2~4倍くらいか。
・カカクコム。価格比較の分野で独占的なポジションを築いている。問題は飲食店の口コミが「食べログ」から「グーグル」に流れていることなど。2030年の予想利益は現在の2~3倍くらいか。
・インフォマート。企業間取引の基幹ITインフラを構築している。問題は将来の市場規模がどのくらいなのかまだよくわからないこと。2030年の予想利益は現在の2~5倍くらいか。
・GMOペイメントゲートウェイ。決済代行プラットフォームで半独占的なポジションを構築している。問題はこの会社のことをまだよく知らないこと。2030年の予想利益は現在の3~5倍くらいか。
・ベネフィット・ワン。大企業向けの福利厚生代行サービスなど優良ストックビジネスを手がける。問題は業績の伸びがやや穏やかなこと。足下ではM&Aなどで加速している?2030年の予想利益は現在の2~3倍くらいか。
・リログループ。中小企業向けの福利厚生代行サービスなど優良ストックビジネスを手がける。問題は業績の伸びがやや穏やかなこと。2030年の予想利益は現在の2~3倍くらいか。

■調査中の銘柄
メディアドゥ
基本シナリオ:最強の電子書籍取次プラットフォーマーに
地合いは良くないが、株価の推移は堅調でほぼ予想通り。ただやはり増資リスクが気がかり。今後3年の売上高成長率は年率20%、営業利益成長率は年率25%。2019年の予想平均株価は3500円(変動率±25%)。

■気になっている銘柄
△ステムリム
ステムリムはやっぱりなし。臨床試験バブルや再生誘導医薬という独自技術は面白そうだと思ったが、公募価格の大幅ディスカウントや大株主を見て、プロ(機関投資家や製薬会社)の評価は芳しくなく、臨床試験の成功率や薬剤の医学的インパクトはそれほど高くないと思ったから。

・エデュラボ
教育×テクノロジーのエドテック企業。エドテックは黎明期にあるので今後大きく成長しそう。

・パークシャテクノロジー
AI関連の会社で、技術顧問に東大教授の松尾豊氏がいるのが肝。AIはレッドオーシャン市場だが、松尾氏はAI事情に精通しているので、勝ち抜ける道を進める可能性がある。AIは純粋に知性の勝負になるので東大系の会社なのも良い。先日増資で200億円を調達しているので仕込むタイミングとしては悪くなさそう。

今後調査をしていく順番はエデュラボ、パークシャテクノロジー、ベネフィットワン・・の順。月1社程度を調べていきたい。もしくは10倍株候補を探索する。

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