2021年7月1日木曜日

売買チェック 4~6月

 ■4月
・ココナラ 買い増し
やや割高感があったが、長期でみれば問題ないと思った。

・ジモティー 買い増し
「ジモティー」を使ってみたらエクスロー決済がデフォルトになっており、これは伸びそうだと思った。その後ジモティーのIRを見ると大型のストックオプションを発行していたのでいけそうだと思った。

■5月
・ココナラ 全売却 損益-16%
ココナラが手数料を5%引き下げ、手数料引き下げ競争が始まったと思ったから。ココナラの出品者は他のスキルシェア・プラットフォームにも出品できるので、フリマサイトで起きているような展開になるのではないかと思った。手数料は最終的に0%~5%くらいまで落ちるのかもしれない。ココナラはビザスクのような高度なマッチングシステムを構築しないかぎりはあまり稼げないのかもしれない。ただココナラはメルカリのように商売上手なところもありそうなので当面は順調に成長していけそうでもある。

今回の売買の失敗は4月決算を見逃していたこと。この会社は3月に上場しており、その直後に決算はないだろうと勝手に思い込んでいた。この決算を見ていたらもっと早くに判断できたので次からは気をつけたい。

・日経レバ 全売却 損益+1%
市場平均を買っても株価3倍は目指せないと思ったから。

・ジモティー 買い増し
株価が2000円を割り込んでいたから。ストックオプション行使価額の2210円以下にはお得感があった。

「巣ごもり」後の業績やIDFA規制の影響には不透明感があるが、地元マッチングの潜在市場は大きく、長期でみれば問題なさそうだと思った。

・ステムリム 買い増し
塩野義の決算資料から表皮水疱症薬の承認申請がほぼ確定していることがわかったから。7月末までに新規契約の見込みもあり、株価の下げ余地は小さいと思った。

Muse細胞の脳梗塞治験(第2相)で良好な結果が出たときにも買い増しをした。Muse細胞とレダセムチドのコンセプトは似ており、レダセムチドの脳梗塞治験でも良好な結果を期待できそうだと思った。
*Muse細胞とレダセムチドの脳梗塞治験では投与するタイミングが異なるので競合しない。

・イントラスト 新規買い
今期の業績予想や中期計画がよかったから。今後しばらく医療保障事業の伸びは期待できそうにないが、家賃保証事業が業績を牽引していけそうだとわかった。会社の計画はやや強気にみえるが、業績拡大基調なのは間違いなく、チャート的にも下値不安は小さかった。

■6月
売買なし。

1 件のコメント:

  1. Casinos like Borgata & Golden Nugget - DrmCD
    Find trusted Borgata & Golden Nugget locations and read reviews on DrmC. 토토 사이트 Members can 광명 출장마사지 also 동두천 출장샵 compare current reviews, 고양 출장안마 bonus codes and promotions at 시흥 출장마사지

    返信削除