■4月
新規買い
・前田工繊
・SBIホールディングス
・メック
4月7日の株式市場がセリング・クライマックスになりそうだったから。
結果的に、4月7日はセリクラ指数(東証プライムの時価総額に対する売買代金の比率)0.87、米VIX47、騰落レシオ86とまずまずの水準だった。4/16日経には、4月8日の米国の「恐怖と貪欲」指数が大底水準とあり、4/9日経には、4月8日の日経平均株価はPBRでも大底水準とあったので、次回からはこれらの指標も参考にしたい。
上記銘柄を選んだ理由は、米関税政策の影響を受けにくく、成長性・割安感があったから。
4月7日の前田工繊のPERは14.7倍、配当利回りは1.3%
SBIホールディングスのPERは6倍、配当利回りは5.0%
メックのPERは9.4倍、配当利回りは3.0%だった。
・プラスアルファ・コンサルティング 半分売却(NISA以外) 損益-39%
計画通りの売却。
■5月
・プラスアルファ・コンサルティング NISA以外全売却 損益-35%
・プラスアルファ・コンサルティング NISA以外全売却 損益-35%
計画通りの売却。今期で利益成長がピークアウトすると思ったから。しかし第2四半期決算でまだ利益成長できそうなことがわかってしまった(笑)。こればかりはしょうがない。
とりあえず新旧NISA分はまだ残っているので、そちらに頑張ってもらいたい。
・大和−iFreeNEXT FANG+インデックス 積立NISAで積立開始
積立NISAは市場が大きく調整したときに始めようと思っていたが、「AI革命」は止まりそうになく、積立NISAは月に10万円までしか投資できないとわかったので、すぐに始めることにした。
当初は、「SBI・インベスコQQQ・NASDAQ100インデックス・ファンド」を買う予定だったが、なぜかSBI証券の積立NISA枠では対象外だった。そこで第2候補の「アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信Bコース」にしようと思ったが、こちらも対象外だった。
少ない選択肢の中でよさそうに見えた投信は「大和−iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」と「大和−iFreeNEXT FANG+インデックス」の2つ。しかし、前者は組み入れ比率のトップがアップル(8%)で、2位がインベスコQQQ(7.8%)という構成で、魅力を感じなかった。
一方、「大和−iFreeNEXT FANG+インデックス」は構成がユニークで、悪くなさそうに見えた。この投信は、NYSE FANG+指数を構成する10銘柄に等金額で投資するタイプになる。この指数の存在は知らなかったが、これはFANG(実際にはFAANMG(Facebook、Apple、Amazon、Netflix、Microsoft、Google))の6社に、米有力テック企業4社を加えたものになる。
選定基準は、時価総額、流動性、成長性、株価売上高倍率、過去の騰落率、セクター内での影響力などを総合的に評価し、上位10社が選ばれる。評価・選定はニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICEデータサービス)が行っており、構成銘柄は四半期ごとに見直される。たとえFAANMGの企業であっても、基準を満たさなければ除外される。
現在の組入銘柄は、組入比率の高い順に、ブロードコム、Netflix、クラウドストライク、サービスナウ、エヌビディア、マイクロソフト、メタ、Amazon、アルファベット、アップルになる。
この投信のリスクは、テクノロジーセクターに集中していること。2022年のようにテック株全体が売られる局面では、大きな値下がりが避けられず、実際この年は約40%下落している。
とはいえ、中長期的に見れば、これらの企業は「AI革命」の中心に位置し、その恩恵を最も享受しやすい存在になる。
組入銘柄の多くは、ネットワーク効果やフィードバックループを通じて、強者がさらに強くなる構造を持っている。たとえば、SNSや検索サービスでは、ユーザー数が多いほど利便性が高まり、さらにユーザーが増えていく。AI分野においては、「データ量」が競争力の源泉となり、膨大なデータで鍛えられたAIがより優れた性能を発揮し、それがさらにユーザーとデータを引き寄せる。この好循環により、ビッグテックは加速度的に成長しやすく、最終的に「一人勝ち」になりやすい。
強くなりすぎると、Googleのように独占禁止法に抵触する可能性も出てくるが、それでもこれらの企業はグローバルな経済構造において中核を担っている。さらに、将来的に「ユニバーサル・ベーシック・インカム(UBI)」のような制度が導入された場合、その財源を担う可能性があるのは、これら企業群になる。そう考えると、これらの企業の株主になっておくことは、長期的に見て外せない選択肢のひとつのように感じる。
■6月
・パーク24 新規買い
英国事業の駐車場集計ミスで株価が大きく下落したため。一過性の問題だと思った。
そろそろ株価がボックス圏を抜けそうだと思ったから。
そろそろ株価がボックス圏を抜けそうだと思ったから。
・米マイクロソフトと米アルファベット 新規買い
米国株売買の練習として購入。あっさりと買えた。
この2社を選んだのは、10年後に存在し、成長していそうなテック企業だったから。
この2社を選んだのは、10年後に存在し、成長していそうなテック企業だったから。
購入したときのPERはアルファベットが17.5倍、マイクロソフトが34.7倍だった。アルファベットはバリュー株レベルの水準だが、会社分割リスクや広告事業の減速懸念を踏まえれば、まずまず妥当な評価と思えた。
なお、アルファベット株には議決権のあるA株と、議決権のないC株があるが、今回はA株を買った。議決権を行使する予定はなかったが、買おうと思ったタイミングでA株のほうがなぜか安く、配当利回りもわずかによかったため、こちらを選んだ。
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