■10月
・セキュア 新規買い
・新日本科学 新規買い
「お気に入り投信」の保有銘柄を見て。両社とも割安感があり、そろそろ上昇トレンドに入りそうだと思ったから(詳細は後述)。
■11月
・メック 全売却 損益+157%
4月の暴落時に買った銘柄だが、決算資料を読んでも事業内容をよく理解できなかったから。
メックは成長市場の半導体領域でニッチトップの商材を持ち、研究開発投資にも積極的なので、今後も成長していきそうだとは思ったが、事業内容をよく理解できない会社で、株価も十分上がったので、もういいかなと思った。
売却後の決算でストップ高になり歯がゆい思いもしたが、その上がった理由もよくわからなかった(笑)。
・セキュア 買い増し
3Q決算の下振れリスクは低く、上振れの可能性が高いと思ったから。
当初はドルコスト平均法で買い増していく予定だったが、チャンスだと思ったので一気に買い増した。
・エムスリー 新規買い
決算前に株価が2100円を割り込み、割安感があったから。
エムスリーは10月に初の投資家向けレポート「M3 Report for Investors 2025」を公表し、そこで社長が初めて顔出しをしていたので、意気込みが感じられた。
米国事業の不振や、前年に買収したエランは懸念材料ではあるが、総合的に見れば、まだ大きな成長余地があると思った。
決算前に不吉な予兆が3点あったから。
本決算は案の定ややネガティブな内容だった。
今期の業績予想は、純利益が前期比-21〜-5%の250億〜300億円になる。主因は、前期のヒット作による反動減とAI事業への投資増とされる。
一方で、ゲーム事業は海外市場での成長が顕著で、アプリ決済も外部決済の普及により利益率が改善している。また、ABEMA(メディア事業)は今期から本格的な投資回収フェーズに入る。
3Q決算のブログ予想の下限は、
営業利益:2.6億円
セールス人員:85名
だったが、
営業利益:2億円(-29%)
セールス人員:84名
と下限値をすべて下回っていた。加えて、前向きな説明や改善の兆しも特になかった。
結果的に、株価は思ったほど下がらずダメージは軽微で済んだが、今回の決算は競争激化を示唆する内容であり、セキュアのターニングポイントになりそうだと思った。
・米Amazon 新規買い
AI技術やAIクラウドにやや不安はあるが、EC、物流、ロボットなどの分野では、依然として大きな成長余地があると思った。
株価が230ドルを割ったら買おうと考えていたら、220ドルを下回っていたので買うことにした。
・米ベライゾン 買い増し
経営者が交代して、業績が上向きそうだと思ったから(詳細は後述)。
日本の長期金利が1.8%を超えたにもかかわらず、円安が進み、「日本売り」が始まったのではないかと思ったから。今回の買い増しはキャピタルフライトの意味合いもある。
・大和 iFreeNEXT FANG+インデックス 積立NISAの買い増し
・米アルファベット ドルコスト平均法で買い増し
■12月
・エムスリー買い増し
株価が再び2100円を下回ったため。
2Q決算で、成長トレンドの復活が確認でき、特に問題なさそうだと思った。
・サイバーエージェント 買い戻し
株価が1300円を割り込んだため。
藤田社長が社長職を後進に譲るタイミングで、業績が大きく失速する可能性は低いと考えた。
・フィルカンパニー 新規買い
「お気に入り投信」の構成銘柄にあった会社。
株価はしばらく停滞しているものの、来期の業績は堅調そうなので、そろそろ株価が動意付きそうだと思った。
・大和 iFreeNEXT FANG+インデックス 積立NISAの買い増し
・米アルファベット ドルコスト平均法で買い増し
・アマゾン 買い増し
・NTT 新規買い NISAの投資枠が少し余っていたから。
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