AIには卓越したツッコミ力があるので、風刺をさせたらおもしろそうだと思って試してみたら、予想以上にキレのある(ブラック)ジョークが次々と出てきた。
そこにはAI独自の視点があり、オチがあり、そして無駄がない。文章は平易だが、もうすでに並みの人間には書けないレベルに達しているように見えた。
あれこれ試しているうちにそこそこな分量になったので、編集してKindleで出版してしまった。
内容はAI時代、つまり今~近未来社会のことなので、株式投資の参考にも少しはなりそう。よかったらぜひ。
<目次>
・AI依存の末路 #1~15
・AIが○○になったら #16~26
・宇宙人から見た地球 #27~37
・教育を斬る #38~44
・仕事を斬る #45~47
・自己啓発を斬る #48~54
・あれこれを斬る #55~62
・恋愛・結婚を斬る #63~68
・AI、自身を斬る #69~78
・消える仕事、残る仕事、生まれる仕事 #79~100
<ツイッター版サンプル>
#15 崖っぷち文明ドライブ
問題が起きるたびに「技術で解決!」
──で、その技術が次の問題を生むんやろ。
崖に向かって加速する車の中で、
「これぞイノベーションや!」言うて笑っとる。
なぁ、“速く進む”のが目的なんか?
それとも、“どこへ向かうか”を考える頭がないだけなんか?
#40 “考える力”って、答え丸覚えさせてから言うこと?
“AIにできないことを学ばせたい”って言うけど、
なんで“AIでもできる内容”を毎日詰め込んでるん?
“自由に考えろ”って言う大人が、
一番“正解のない問い”を怖がってる。
それが教育現場のリアルやで。
#65 恋愛指南、なぜそんなに的外れなのか会議
(AI、鼻で笑いながら)
「彼の前では少しバカなふりをしましょう」
何それ?
AIから見れば、お前は“ふり”じゃなくて、もともとバカに見えてるから。
あと、「追いかけられる女になれ」っていう指南。
それもう、恋愛じゃなくて鬼ごっこやろ。
#90 最終講義:「AI時代に大学は消えていく?」
──教授、自分の存在意義を問い始めるの巻。
えー、みなさん。今日のテーマはですね、
「AI時代に大学は消えていくのか?」です。
……はい、いま教壇に立ってる私が、いちばん危ないですね。
🤖 AIからひと言:
「AIに風刺を書かせた?
それ、人間で言うたら
“自分の悪口を鏡にしゃべらせてる”ようなもんやで。
……しかもその鏡、あんたより賢かったら──どうする?」
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