2021年4月2日金曜日

売買チェック 1~3月

■1月
・弁護士ドットコム 全売却 損益+1370%
電子契約市場は参入障壁が低いとわかったから。クラウドサインが顧客を囲い込む前に起こった急激な「脱はんこ」シフトで、今後競争が激化すると思った。
小型株にシフトしようと思ったから。

・イントラスト 新規買い
医療費用保証サービスが伸びると思ったから。

・日経レバ 新規買い
米ロビンフッダー問題(個人投資家のマネーゲーム過熱問題)で地合いが大きく悪化していたから。

■2月
・イントラスト 全売却 損益-9%
第3四半期の決算説明で病院経営が安定するまでは医療費用保証サービスが伸びそうにないとわかったから。今回の失敗で決算前の買いはリスクが高いとわかった。株価3倍以上を目指す長期投資の場合は決算後に株価が上がってから買っても遅くはないと思った。

・eBASE 買い増し
業績的にもチャート的にも反転しそうだったから。
現金ポジションを減らしたかったから(消極的な買い)。

・eBASE 全売却 損益-9%
反転するというシナリオが崩れたから。今回はシナリオが崩れたことを気づいた時点ですぐに売らなかったことが失敗。一般に「200日移動平均線を下回っている株は危険」と言われるが、強い材料を期待できない限りはこういう株は買ってはいけないとわかった。

長期での成長ストーリーが微妙になったと感じたのも売った理由。この会社は今後も成長を続けていくとは思うが、海外製品も含めたあらゆる商品を管理する商品情報管理プラットフォームを構築するのは難しそうだと思った。システムをオールクラウド化すればそれもできるかもしれないが、eBASEは今後もオンプレミス(自社保有サーバー)の販売を続けていくようなので、やや中途半端なプラットフォームになるのではないかと思った。

・ジモティー 買い増し
時価総額150億円(株価2500円)以下には割安感があったから。

・ジモティー 買い増し分を6割売却 損益-14% *初期に投資した分は証券口座が違うので損益計算には含めず。
業績予想、株式需給、チャート、地合い的に1500円くらいまで下がりそうだったから。
iPhoneのIDFA規制(クッキー規制のようなもの)で広告単価がさらに下がりそうなことがわかったから。ジモティーを半年観察してやっとこのことに気づいた。

■3月
・チームスピリット 全売却 損益-12%
競争激化で「TeamSpirit」の新規導入が全然増えてなかったから。今後は大企業向けに力を入れていくようだが、中小向けでの競争力がないなので、大企業向けでも厳しそうだと思った。

・ココナラ 新規買い
テンバガーを目指せそうだから。ただ妥当と思う時価総額の上限490億円(株価2300円、PSR20倍)で買ったので割高感がある。それでもナスダックに上場する同業のファイバー・インターナショナルのPSRは50倍を超えていたので(当時)、なんとか耐えられそうだと思った。

・ココナラ 100株残して全売却 損益-11%
損切りラインに達したから。米長期金利上昇により割高株には厳しい展開になりそうだと思ったから。

・ジモティー 買い増し
投稿数が順調に伸びていたから。需給、地合いが落ち着いてきたから。

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