2016年7月9日土曜日

金投資

市場の見通しが悪くなっているときは金が買われやすいという。今はイギリスのEU離脱や、中国経済の減速、金融政策の限界などなど、市場の見通しが悪くなっているので、金に投資するタイミングではないかと思う。

金融緩和時にも金への投資は有効だという。金融緩和をすると、通過が大量に発行されるため、通過の価値は落ちていく。しかし金の量は有限で価値が落ちることはない。

それに加えて、今は国債の利回りがマイナスになっている。金の利回りはゼロだが、マイナスよりはマシになる。そういった意味でも金への投資は相対的に有利になる。

大局的にみると、世界経済の見通しはそれほど悪くはないが、経済は低成長傾向になっており、今後当面金融緩和傾向が継続する可能性は高い。長期的に金の価格は上昇していくのではないかと思う。

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