2017年3月17日金曜日

一目均衡表の雲 経過観察

3ヶ月前(2016年11月25日)にアップした銘柄のその後の推移を見て、一目均衡表の雲にどれくらいの効果があるのか見ていく。

<一目均衡表(週足)の仕組み>
「一目均衡表(週足)の雲とは上下2本の線に挟まれたゾーンで、下の線は直近半年間の高値と安値の中心値を半年分、右に平衡移動したもので、上の線は直近一年間の高値と安値の中心値を半年分、右に平衡移動したものになる。雲はこれまで高値で買った人の戻り売りの圧力を示す。雲の上に株価がある場合は下値支持線になり、雲の下に株価がある場合は上値抵抗線になる」。
*参考:日経ヴェリタス10/2

まずは週足の雲から見ていく。
■ダブル・スコープ



■GMOペイメントゲートウェイ



■あいホールディングス



■コラボス



■ツイッター



日足の雲 (一つ目の表は2016年12月29日)
■タツモ
          



 ■エニグモ



 ■日本ライフライン



最後は月足の雲。(一つ目の表は2017年1月7日)
■ニューフレアテクノロジー



■結論
週足と月足の一目均衡表の雲には効果があり、日足の雲にはそれほど効果がないことがわかった。

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