2016年12月2日金曜日

トランプトレード

トランプバブルで買った銘柄の購入動機などを書いていく。

■SBIホールディングス
<プラス要素>
・トランプバブルで証券市場や為替市場が活況になると予想。
・一目均衡表で判断すると、短期、中期、長期ともに売り圧力が弱い。

<マイナス要素>
・やや過熱気味
・バブル相場なので長期的な成長は期待できない
・トランプさんが実際にどこまで政策を実行できるかが不透明。政策が市場の期待を下回ったら失望売りが出る。

目標株価2000円、損切り株価1150円。2月までには売る。

■三井物産
<プラス要因>
・グローバルでインフラ投資が活発になり、資源価格が上昇していきそう。
・三井物産は売上に占める資源比率が高いため、資源価格上昇の恩恵を受けやすい。
・資源はドル建てのため円安の恩恵も受ける
・売り圧力が弱い

<マイナス要因>
・やや過熱気味
・トランプさんの政策が市場の期待を下回ったら失望売りが出る。

目標株価2000円。損切り株価1200円。2017年末までには売る。

■スタートトゥデイ
<プラス要因>
・アパレル界のamazon。長期的な成長が期待できる。
・チャートはなだらかな上昇トレンド

<マイナス要因>
・アパレルの通販は難しい。通販の中では返品率が最も高いという。ゾゾタウンで服を買ったことがあるが失敗が多い。
・来年、再来年を含めた予想売上高成長率は20%程度だが、PERは35倍とやや割高。
・モルガンレポートの目標株価は1800円。
・1800円に累積売買高のピークが来ている。(戻り売り圧力が強い)

目標株価2200円。損切り株価1500円。2017年末までには売る。

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これら以外に、「売り圧力の少ない成長株」で調べたフェローテック、くらコーポレーション、技研製作所を実験的に購入。
よく調べないで買ったのでやや不安。調査して考えをまとめから購入しないといけないと反省。今後もう少し調べていく。

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